いびきをかきやすい人の5つの傾向★

いびきをかく原因は様々です。

いびきをかきやすい人もいれば、かかない人もいます。

いびきに関しての調査などで『男性何%、女性何%』みたいな

数字も出てはいますが、自分のいびきを認識している人が

どれだけいているのか。

 

皆様は寝ていて、自分が今いびきかいてるってわかりますか?

私は正直わかりません。なんせ寝ているので。

誰かに指摘されないとわからないですよね。

 

そんないびきですが、原因や対策など色々あります。

今回は、いびきをかきやすい人の傾向と簡単な対処についてです。

根本原因を取り除くことで症状の減らすことができます。

 

1.鼻づまりがある

鼻づまりがあるとどうしても口呼吸になってしまいます。

口呼吸はいびきにも繋がっていきます。

鼻づまりを軽減させるテープや逆に口を閉じることを

サポートするテープなどがあります。

これらのアイテムを活用していびきを軽減していきます。

 

 

 

2.あごが骨格的に小さい

もともと小さい場合は、あごを大きくするといっても

手術も大変ですから、マウスピースなどを使用して

対応していきます。

 

 

3.扁桃が大きい

扁桃とは、口を大きく開けたときのどちんこの両側にあるのが

扁桃です。扁桃が大きくなる原因としては、

生まれつきの体質によるものが多いらしいですが、

もちろん、風邪や扁桃炎などで炎症を繰り返すなどで

大きくなることもあります。

その喉にある扁桃が腫れることで気道が狭くなり、

いびきをかいてしまうということです。

扁桃が大きくなった原因によって対処法は

変わってくると思いますが、遺伝的なことが原因の場合は、

摘出などの治療が必要になるかもしれません。

風邪や感染症などで大きくなった場合は、

基本抗生物質など対応します。

 

 

4.肥満ぎみ

まず痩せましょう。

 

 

5.お酒を飲む

私はこれに当てはまります。

通常寝ている時に、いびきをかいていたと

言われたことはほとんどないのですが、

お酒を結構飲んで寝てしまったときは、

いびをかいていたと言わることがあります。

たくさんお酒を飲むことは筋肉を緩ませる作用があるため、

その結果気道が狭くなりやすく、いびきをかいてしまいます。

お酒は程々に。

 

はい、気を付けます…。

 

 

この他にも原因はあるかと思いますが、

大まかな傾向として5つ挙げてみました。

いびきをかくことで発生する問題がありますが

それについては、次回また書かせて頂きます。

 

 

 

いびきの対策を行うことで睡眠の質を上げることもできます。

ご家族に尋ねてみたり、いびきを確認するアプリなども

ありますので、それらを活用して、一度チェックしてみて下さい。