代謝アップのカギは、”ふくらはぎ”

皆さんは、こんなことありませんか?
疲れがとれない、イライラする、肩こりや腰痛がある、
食べる量が少ないのに体重が増える…….
そんなスッキリしない状態がもし続いているなら、
それは代謝が落ちているのかもしれません。
代謝とは、
外から取り入れたのもを体内でエネルギーに変える
仕組みのことです。
代謝が落ちると体の中の循環がうまくいかず、
体の隅々に必要な栄養や物質、エネルギーが
行きわたらないため、疲労や肥満、
こりや冷えなどさまざまな不調の原因にもなります。

そんな代謝のカギを握るのが『ふくらはぎ』です。
ふくらはぎは、『第2の心臓』と言われ、
重力によって下半身にたまった血液を心臓に戻す
ポンプの働きをしています。
そのため、ふくらはぎの筋肉が凝り固まって
血流が滞ると、全身の血流が悪くなり、
代謝ダウンにつながります。
ふくらはぎの状態と全体の健康状態には
相関関係があり、ふくらはぎがパンパンに硬かったり、
しこりがあったり、冷たかったり、
柔らかすぎて弾力がない人は、
全身の機能が落ちている可能性が大です。
不調を感じたときは、
ふくらはぎの状態を確認してみるのも
一つの手ですね。
